「好奇心を”天職”に変える 空想教室」/植松努 ネタバレ感想

植松努さんの「好奇心を”天職”に変える 空想教室」のネタバレ感想です。

 内容紹介

TEDxで話題沸騰! 
涙が出てきて止まらない。
いま日本中を熱狂させている「人生最高の感動スピーチ」が一冊の本に。
未経験、コネなし、援助なし、20人にも満たない町工場から、自家製のロケットを打ち上げるという経験から見つけた、“どんな夢でも実現させてしまう方法”。
誰もが信じて疑わなかった常識を、「工夫」によって次々と塗り替えていく著者の生き様に、誰もが胸をときめかせ、忘れかけていた夢を思い出すだろう

 

興味のある方は続きからお読み下さい。

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「好奇心を”天職”に変える 空想教室」/植松努 本の紹介

「好奇心を”天職”に変える 空想教室」という本をネタバレ控えめでご紹介いたします。作者は植松電機の専務取締役の植松努さんといい、北海道の赤平市でロケット開発に携わっている方です。

 

内容紹介

TEDxで話題沸騰! 
涙が出てきて止まらない。
いま日本中を熱狂させている「人生最高の感動スピーチ」が一冊の本に。
未経験、コネなし、援助なし、20人にも満たない町工場から、自家製のロケットを打ち上げるという経験から見つけた、“どんな夢でも実現させてしまう方法”。


誰もが信じて疑わなかった常識を、「工夫」によって次々と塗り替えていく著者の生き様に、誰もが胸をときめかせ、忘れかけていた夢を思い出すだろう

 

この本に興味のある方は続きからお読み下さい。

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テニヌが始まるのはいつから?「テニスの王子様 完全版Season1」のネタバレ感想

タイトルを見た人の中には「テニヌってなんだ」とか「そもそもテニスの王子様を知らない」という人もいますよね。以下の説明を読んで、「あ、無理だ」と思ったら引き返しましょう。

 

テニスの王子様とは?

テニスは天才的といえるほどの腕前だが、性格は生意気な中学生、越前リョーマが主人公。「青春学園中等部」という名前がちょっとアレな学校へ、彼が入学する所から物語は始まる。テニス部に入り、個性が少しばかり強すぎる仲間やライバルキャラたちと時に戦い、時に協力しながらテニスをひたすらやっていくスポーツマンガだった作品です。

 

テニヌとは?

作品内において途中から、現実ではありえない超能力みたいなテニスの技、人間を辞めてるとしか思えないプレイヤーの動きなどが目立ち始めた。これはもうテニスじゃない、実際のテニスと区別した方が良いのではないかというファン心理?が働き、この作品を指す言葉として自然発生、後に定着したと思われる。

 

それでは続きから「テニスの王子様 完全版Season1」の長文感想です。

 

※完全版Season1は1巻~12巻まであり、通常のコミックス13巻分と14巻途中までの話数が収録されております。

 

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「最後の晩ごはん ふるさとだし巻き卵」のネタバレ感想

 

「最後の晩ごはん ふるさとだし巻き卵」のあらすじ

ねつ造スキャンダルで活動休止に追い込まれた、若手俳優の五十嵐カイリ。全てを失い、郷里の芦屋に戻った彼は、定食屋の夏神留二に救われる。彼の店で働くことになったカイリだが、とんでもない客が現れ……。人の優しさとゴハンのおいしさに救われる、切なくてファンタジックな青春小説!! 

 

※手元に本がなくてかなりうろ覚えなので、箇条書き・場面が飛び飛びのネタバレ感想になります。

 

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好きなはずの小説を読む気になれない3つの理由

読書が好きです。マンガも小説もこんなことありました的エッセイ集も大好きです。しかし、昔から好きで今も好きなはずの小説だけ、現在は読む気が起きません。読みたい気持ちはあるのに、どうしても手を伸ばすことが出来ないのです。その原因を考えてみました。

 

・忙しいから

仕事が忙しくて本を読んでいる暇がありません。ちょっとした空き時間にちょっとだけ読むといった器用な真似が出来ず、まとまった時間に一気読みがしたいのです。しかし、忙しいからと小説を読まずにいる時間が増えるとその内、興味がなくなっていきます。

 

・時間がかかる

漫画よりも小説の方が読むのに時間がかかります。沢山の文字を読むこと自体は大好きなのですが、小説が視界に入るたび「時間がかかるから今は止めておこう」と思ってしまい、読む機会が減っていきます。つまりは優先順位が低くなります。

 

・想像力を働かせるのしんどい

小説は文字の羅列であり、漫画のような視覚的に訴えてくるインパクトがありません。文字を読んで、描写された景色や状況を想像し、じわじわと楽しさや面白さがにじみ出てくる、それが小説の良さだと思います。

 

しかし、読みながら「もっと早く楽しさをちょうだいよ!遅いんだよ!」と急かしてくる自分がいます。快楽を迅速に摂取したいのです。しかも漫画とは違い、小説は文字だけなので常に想像力が試される事となり、ちょっと疲れます。

 

 

以上の理由から、自然に小説と距離を置く形になってしまいました。まとめると

・忙しいから時間がない

・時間がないから手短に済ませたい

・手短に済ませたいから、すぐに楽しめるものが良い

という現代人らしい理由ですね。

 

正直言って、もっとゆっくり楽しみたいという気持ちは残っています。だから、これからは少し小説をのんびり楽しめる時間を作ってみようかなぁと思いました。

思い切って仕事を辞めた

仕事が嫌になったという訳じゃない。そりゃあ、多少の不満はちょろちょろあったけれど、辞めた一番の理由はそれらじゃない。

 

辞めた理由ランキング

3位:仕事が楽しくない。

嫌で嫌でしょうがないと言うほどではないけど、楽しくもなく、ぽつぽつ不満があったりなかったりという、実に中途半端な状態だった。生活費はなんとか稼げるけど「この仕事で一生やっていく気はない」という気持ちがあったので、やる気が上がらず、「自分、一体なにやってんだろ・・・」と。

仕事内容や人間関係のせいではなくて、自分の気持ちの問題。

2位:常に急かされるのが嫌。

私が働いていた場所は人手不足で、常に時間に追われていた。仕事の教え方も超スピードでメモも取らせてもらえない。早口で聞き取れない。聞き返せば怒られるし、再度教えられた時も早口。なかなか仕事を覚えられない状態でちょっとでも手が止まれば怒られたり、急かされたり、責められたりして焦る。

 

とまぁ、そんなに急かされたら覚えられるものも覚えられないって話ですわ。

1位:通勤時間が長い

電車と徒歩で通ってました。電車で揺られている時間も長いけど、徒歩はもっと長かった。本とポッドキャストがあったから、通勤時間自体は楽しいものだった。

 

でも、朝早く出て夜遅くに帰ってきて、やりたいこととか、やらなきゃいけないことをやる時間がどうしてもとれない。渋々やってる仕事(給料も低い)で時間を沢山とられて、たまの休みにその仕事で稼いだお金で生活に必要なものを買う。

 

生きてはいけるけど、かなり味気ないというか今の仕事を続けること=無駄なことのような気がしてしまった。楽しくないのに、急かされるのに、自由な時間もとれないのに続ける意味あんの?と自問自答して、「ないな」というアンサーが出てしまった。

 

まとめ

散々考えて辞めたはいいが、これからの対策があまりない。

とりあえず短時間のバイトを始めたが、これだけでは足りない。

ホントどうしようと不安になる時もあるが、正直言って今の方が楽しい。

人間関係のせいで辞めた訳ではないが、やはり仕事の教えられ方には不満があったのだなと書いていて思った。同じ急かされるでも他人にやられるのと自分でするのは大いに違う。

 

今後の方針としてはバイトをしつつ、クラウドソーシングをやる。足りなければ短時間のバイトを増やすなど、色々試していこうと思う。今までこういうギリギリの生活をしつつ、自分のやりたいことを試していくようなことをやってこなかったから、すんごい不安だけどやってみる。